BIJIN MODEL OG 株式会社KADOKAWA「第28回コミックエッセイプチ大賞」を受賞!準ミス日本の安藤まみさん

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BIJIN MODEL OG 株式会社KADOKAWA「第28回コミックエッセイプチ大賞」を受賞!準ミス日本の安藤まみさん

On 8月 25, 2015, Posted by , With BIJIN MODEL OG 株式会社KADOKAWA「第28回コミックエッセイプチ大賞」を受賞!準ミス日本の安藤まみさん はコメントを受け付けていません。

2011年の「Super bijin-tokei グランプリファイナル」で3位入賞した安藤まみさん。
その後、「第44回2012年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」にエントリー。
見事、「準ミス日本」に選ばれた。
そんな彼女がミス日本の経験を描いたマンガで、株式会社KADOKAWAの「第28回コミックエッセイプチ大賞」を受賞!!

 

INTERVIEW

Q.美人時計と出会った経緯を教えて下さい。

自分で応募しました。読者モデルとして少しだけ雑誌に載せていただいたことがあり、その経験が楽しくて、もっと挑戦してみたい!と思ったんです。
友人には自分から応募したと言うのがちょっと恥ずかしかったので、たまたま声かけてもらったと言っていた時もありました。(笑)

Q.美人時計に参加して変化したことはありましたか?

色々な経験をさせて頂いたので度胸がついたと思います。
本当はすごく人前に出るのが苦手であがり症なんですけど、だからこそモデルとか人前にでるお仕事への憧れもすごく強くて。
実際にそういう経験をさせて頂けて、あがり症は今も変わらないのですが、かなり改善されたと思います。そのおかげでミス日本コンテストも乗り切れたのだと思います。
他にもファンページをつくっていただいて、そちらを通して自分を発信することの楽しさを見出しました。コミックエッセイは自分自身が主人公になります。
自己表現という部分で通じるものがあると思うので、その経験が今役立っていると感じています。

Q.今までのお仕事の中で印象に残っているものはなんですか?

一番緊張したのは東京ガールズコレクションに出させて頂いた事です。本当に緊張しました。どうして私ここにいるんだろうみたいな。舞台裏を見れたり、全国各地の代表の子と会えて楽しかったはずなんですけど、緊張しすぎてあまり覚えていないです。
観客があり得ない位いて、ブレイクタイムの間の出演だったので誰にも気にかけられていないし見られていないと思いつつも、沢山の人に向かって歩いていくだけでもうパニックでした。
人にもライトにも酔っちゃって、私ちゃんと歩けてるのかなという状態でした。

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Q.色々な経験をして更に準ミスという特別なものに選ばれて、気持ちの変化、自分の中で変わった事はありますか?

こんな私でも頑張ればできるんだ!と、選んで頂けた事が嬉しかったです。
自分に自信がなかったのですが、選んで頂いた直後はちょっとだけ自信が持てました。コンテストも素の自分を出せたと思っていたので、それを評価して頂けて私もやればできるんじゃん!と思っていました。
でも、人の良い所に目がいって、自分にないものをもっている方を羨ましく思っちゃうんですよね、それで勝手に落ち込むめんどくさい性格なんです。
美人時計に出ていた時もそうですが、色々な子に出会ってその子の素敵な面を見たり、広い世界を知っていくと、私なんてちっぽけだなと思ってしまうんです。
だから、「ミス日本」になって自信が持てた、と思ったのは気のせいでした。
詳しくは漫画に描いていきますので、ぜひブログをご覧ください(笑)
私は世界が広がる度にそんな風に思い続けて、色んなステージに上がっても、常に何かを羨んだり、比較しては落ち込むんだと思います。でも、それが私のエネルギーになるんだなって最近は開き直りました。
ネガティブな負けず嫌いなんだと思います。

Q.まみさんにとって「漫画家」は小さい頃からの夢?

小さい頃は漫画家か小説家になって印税生活をしたい!と言っていました。
現実を知らなかったんです。子供の頃は感じの悪い事言ってましたね(笑)

Q.「漫画家」という夢を持ったのは何かの作品に影響されたのがきっかけですか?

気が付いたら漫画も小説も好きで絵を描く事も好きで、自然と絵描いたり話を考えたりするようになりました。
一番強く漫画家になりたいと思ったのは中学生の時です。「ヒカルの碁」が大好きで作者に会ってみたいと思ったんです。
同じフィールドに立って「ファンです」と伝えたいと強く思っていた時があって、その頃から漫画家になりたいという夢を意識しはじめたんだと思います。

Q.小学生から定期的に漫画は描いているのですか?

投稿できるクオリティーのものはあまり描いていないですが、頭に浮かんだものをノートに書き溜めたり、ネタ帳のようなものにアイディアを纏めたりはずっとしていました。
今は受賞したマンガを描くのでいっぱいで、他のものを描く余裕はないですけど、ちょっと前までは同人活動もしていました。自分の妄想を形にするのが楽しくて、暇さえあれば描いていました。東京の即売会にも参加していました。
そんな風にずっと漫画が大好きだったので、まだまだ漫画家なんて名乗れないですが、スタートラインに立つことができて嬉しいです!
今は、スタートラインに「小指の爪の先がかかったかな」ぐらいですが。

Q.きっかけとなった「コミックエッセイプチ大賞」を受賞した時の心境、気持ちの変化を教えて下さい。

本当にびっくりしました。ミスコンっていう題材はなかなか他の方は描けないものだと思うので、その題材の面白さでちょっと引っかかったりしないかな〜という、あわよくばって気持ちはありました。
それどころか一番良い賞を頂けてトントン拍子に行き過ぎてどこかに落とし穴があると思ってしまうぐらいです(笑)

 

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Q.応募してからの受賞まではどんな気持ちでしたか?

2月末の締切ギリギリに出しました。
速達で!3月は常に電話とにらめっこでそわそわしていました。嬉しすぎて日付まで覚えているのですが、3月17日に受賞の連絡頂きました。
連絡を頂いてからは、しばらくは手が震えていました。
きっと受賞者には前もって連絡がくるはず!と思っていたので、3月中旬を過ぎても連絡が無かったので諦めていたら、17日に頂けて、本当にびっくりでした!

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Q.今出版に向けて4コマを描いていると思いますが、次にやってみたいことはありますか?

描かせて頂けるなら何でもチャレンジしたいと思っています。
ファッションとか美容とか自分の好きなジャンルも描きたいですし、コミックエッセイを描くことが楽しいので他にも色んなテーマに挑戦したいですね!
ストーリー漫画を描いてみたいという気持ちもあります。
やりたい事が沢山あるので、一ずつ叶えていけたらなと思っています。
やらせて頂けるなら「なんでもやってみたい!」という気持ちが強いですね。

 

 

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Q.この先の思い描く1番の夢を教えて下さい。

描きたいものが沢山あるので、それを形にする事が一番の夢というか目標です。
いつか胸を張って「漫画家です」って言えるようになりたいですね。
描いても読んでもらわなきゃ意味がないと思うんです。ただ描くだけなら自己満足にすぎないので。
より多くの方に見て頂けて、楽しんで頂けるものを描きたいと思っています。
それがどういうものなのかは、まだわからないので探していきたいです。

 

 

 

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Q.今まで生きて来たプロセスの中で今の環境をどう手に入れたと思いますか?

美人時計がチャンスをくれて「ミス日本」になることができて、その経験を武器にしてコミックエッセイの賞をいただくことができて、想定しない事が沢山起きていますが、巡り巡って全部繋がっていたのかなという気持ちです。
「なるべくしてなった」とまでは言い切れないですけど、いろんな方にチャンスを頂いて、それが全部自分の糧になってここまでたどり着けたと思っています。
その全てのはじまりは美人時計なので、一歩踏み出して自分で応募したので、「偉い自分!」って感じです(笑)
人と比較してすぐに落ち込んで、「自信を持ちたい」とチャレンジして、そしてまた自信を無くすというサイクルを繰り返していますが、挑戦する度に少しは成長していると思うので、私はこれでいいのかなって思ってます。

 

mami_05Q.まみさんのこれからの「美人像」は?

頑張っている人って、周りにパワーを与えると思います。
私は漫画家になりたいという夢にもう一度挑戦しようと思ったのは、ミス日本の同期たちが、「アナウンサーになりたい」という夢を実現したり、雑誌のグラビア特集されていたりと活躍している姿をみたことがきっかけです。
みんなが夢に向かって頑張っている姿に、「私はなにやってるんだろう」って。
そんなみんなから私も頑張らなきゃ!とパワーを貰えたので、私も誰かの背中を押せるような、影響を与えられるような人になれたらと思います。
そのためには、私もがむしゃらに頑張っていくしかないと思っています!

 

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Q.美人時計はまみさんにとって何ですか?

やっぱりチャンスをくれた場所ですよね。
美人時計に参加したことが繋がっていって、小さい頃からの「漫画家になりたい」という夢のスタートラインに立てているので。何がどう繋がっていくかわからないな!って、本当に感謝しています。
どんな経験も無駄じゃないし、自分の武器になるんだと、すごく感じています。

 

 

 

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Q.最後に夢を持って頑張っているBIJINモデルの子達にメッセージをお願いします。

私は今、美人時計に参加した事がきっかけに、子供のころからの夢のスタートラインに立っています。
美人時計で経験している事は、私がそうだったようにみなさんの武器になると思うので、その武器をどんどん磨いていってほしいなと思います。
私もまだまだこれからが勝負ですので、一緒に頑張りましょう!
 
 
 
 
 

プロフィール

 

name 安藤まみ
出身地 北海道
誕生日 1987-11-24
身長 163cm

 

◆ブログ
『コミュ障でちょいオタの私が準ミス日本になるまで』
andomami




◆Twitter
https://twitter.com/_andomami
◆FBページ
https://www.facebook.com/mami.hokkaido.00003
◆コミックエッセイ劇場
「ミステイクのミスではありません。」

出演経歴

■出演
三井パークホームズ VPナビゲート出演
グノシー TVCM
北ガスサガティックDVD出演
ラロッシュポゼ CM 出演・ナレーション
■MC
オリンパス
一眼カメラ撮影テクニック講座
Summerインディーズフェスティバル
ESQUIRESPECIAL EVENT~SHADOW MAPPING~
SONY Vaioキャンペーン
サッポロマンション展
ビンゴ・ゲーム大会
建築資材展示会
各種イベント・キャンペーン
ほか多数
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